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岩田よりお答え

本のご購入、ありがとうございます。

お答えします。
以下が、2/20に会員に配信したトレード結果です。

4C21375 売 @20→@11 利確 2/7~2/20

この時は、ボラティリティの低下が著しく、プレミアムが下がったため利益確定にいたったと思われます。

もうひとつのトレードの結果は以下の通り。

4C20875 売 @17→@16 利確 2/27~3/13(N)

これは、今の会員メルマガにある通り、材料が目白押しだったため、
慎重を期して薄利で手じまいました。

> さて…重要な週が始まります。
> 水曜、木曜に重要イベントが重なっています。
>
> FOMC、オランダ議会選挙、日銀金融政策決定会合、米国債務上限期限。

大きな材料がある場合、薄利で手じまうことがまれにあります。

以上です。

2017年上期の戦歴について

著作、購入しました。明快なトレード手法で参考になります。
今年の戦歴も参考にさせていただきました。
ただ、戦歴中、なぜ利益になるのか腑に落ちないトレードがあります。

一つは、「2017年2/7開始、2/20手仕舞いのトレード」。
コール売りに最も有利な「2/7の高値」「2/20の安値」で売買したとしても、225の相場は「約145円」上昇しています。

同じく、「2017年2/27開始、3/13手仕舞いのトレード」。「2/27高値」「3/13安値」で見ても、225の相場は「約353円」上昇しています。

共に、タイムディケイを考慮に入れても、売り建てたOP価格より下がるものなのか、どうも理解できません。

どういう理由で利確になったのか、教えてください。よろしくお願いいたします。

承認待ちコメント

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No title

やはり本だと一方通行になりますから、迅速なフォローがしにくいですね。
この上昇相場では、投資倶楽部内では「コール売り禁止」となっています。
売買ルールは臨機応変に扱います。
しかし、プット売りは常に禁止です。
今現在は守りに入りつつ、ロングストラドルなど、ボラティリティの高まりで利益が出るストラテジーをやっています。

No title

Amazonの書籍レビューで「売りの3条件を満たす相場がそんなにあるのか?」とコメントさせていただいた者です。
その節は、ご返信ありがとうございました。

さて、以下の2点について、見解を教えていただければ幸いです。
(プット売りの方がリスクが高いことは承知しています)

①上昇トレンドが明確な時でもコールを売るのでしょうか?

②相場によっては、相場から離れたプットを売る方が有利では?
(売り建てた時の相場と権利行使価格の差が3000円以上あるようなケースを想定しています)

岩田

塚越様
ニアプット買い戦略についても、コール売り戦略同様、投資環境の変化でエントリーしにくくなっています。いまオプコア内では、コール売り戦略のエントリールールを変えたり、225mini時間足のトレードをするなど、手を変え品を変えやっています。書籍というのは、アフターフォローがしにくいので辛いですね。

No title

早速の回答ありがとうございました。これで安心してニアプット買いにも参戦していきたいと思います。

No title

塚越様ご質問ありがとうございます。
「オプションの買いは掛け捨て」というのは、ファープット買い戦略で1円2円の安いオプションを買った場合の話です。
しかも、それは「戦略上掛け捨てと考えましょう」と私が言っているだけで、2円で買ったものを1円で売ることもできます。
おっしゃるように、50円のプットオプションを買った場合は、70円でも30円でも、普通の株やFXのように、市場で売ることができるわけです。
本書のP21を参考にしてください。

ニアプット買いについて

本書を手に取り大変具体的で分かり易い内容で勉強になっています。ギリシャ文字の説明部分は今までになく大変分かり易い内容です。
ただどうしても分からない箇所が1点あります。p184以降の「ニアプット買い戦略」の部分なのですが、「20円値上がりしたら利益確定」はよく分かるのですが、「逆に20円値下がりしたらロスカット」の部分が分かりません。私が理解してる限り、オプション買いの場合、マイナスになったらその損失はプレミアム分だと理解していました。本書の内容だと支払ったプレミアム50円に対し、マイナス20円になった時点でロスカットすれば30円戻ってくるように理解できます。オプション買いのプレミアムは掛け捨てなのではなかったかと、頭の中が混乱しています。もし本書のとおりでしたら、オプション買いの認識が180度変わると同時に、大変うれしい限りなのですが・・・。

No title

早速、回答ありがとうございます。

当面はマージンが2000円以上のものを対象とし、証拠金3分の1ルールは厳守するようにします。

岩田

具体的にお答えします。
11C21375 @21 だと、マージンが1655円です。ちょっと初心者にはリスクかな・・・。
マージンが2000円に満たない場合、15円以下のコールで安全を見ていただきたいと思います。
これぐれも、証拠金3分の1ルールを守るようお願いします。

No title

お世話になってます。
本書で勉強させていただいてます。
昨日初めて、コール売り戦略でエントリーできました。

コール売戦略のエントリー3要件で質問ですが
1、SQまでの残日数 50(70)~20日
2、プレミアム 15~20円
3、権利行使価格までのマージン 2000円以上(状況により1500円以上に変更)
のうち2のプレミアムは厳格に守るべきものでしょうか?

1、3を満たして21円というプレミアムがあった場合は見送りでしょうか?

岩田

その考え方でよいと思います。

No title

早速回答ありがとうございます。

初心者のうちは、1500円でなく2000円で考えた方が無難ということですね。

今朝、11月限の21000Cで21円というのがありましたが
1500円以上なら対象ですが、2000円以上だと対象外なので
見送ります。

お答えします

総合的に判断することではありますが、「リスクが少ない時」です。
それは、市場全体の建玉の多さ、金融界のイベントの有無、ボラティリティのレベルなど…
そのあたりの判断力を養うのには少し経験が必要かもしれません。

No title

本書で勉強させていただいてます。

権利行使価格で2000円以上(状況により1500円以上)と
ありますが、1500円で考えていいのはどういうときでしょうか?

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プロフィール

岩田亮(コア研)

Author:岩田亮(コア研)
225オプション投資倶楽部:オプコアPRO 主宰
コアネット資産管理研究所 代表取締役
投資顧問:関東財務局長(金商)第718号
CFP認定者

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